GDPに注目!

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週末には地震が発生し、個人的にも巻き込まれてしまったのでかなりビックリしました。しかし被害に遭われた方は現にいらっしゃるようなので、少しでも早く元の生活に戻れるように祈るしかありません。

 

さて気を取り直して来週の経済指標です。ポイントとなるのが、28日に予定されているアメリカのGDP発表でしょう。

 

結果次第によっては年内利上げの可能性にも関係するので、見過ごすわけには行きません。 ここの所ポジティブな指標が続いているので、大きく落ち込むことは無いかと思います。

 

ただ予想2.5%の数字については、何とも言えないのが正直な所。強気過ぎないか?て気もしない訳ではありませんが、どうなるのやら...。 また同日に発表される、日本の雇用統計にも要注目です。

こうすれば必ず勝てるという
必勝法なんてないのがFXです。
 
為替レートは刻々と変化していますが、
次はこうなるであろうと予測することはできます。
 
過去にレートが推移してきた情報を
分析していくことで予測できるのです。
 
僅かに上がったり下がったりしながら
長いスパンで見ると円安方向に進んでいっていたりするものです。
 
でも予測はあくまでも予測であって、
確実に予測どおりに動くとは限りません。
 
だからFXに必勝法などないということになります。
 
でも予測の精度が上がっていくと外れるよりは、
当たる確率が高くなっていくので、
トータルでは利益が増えたことになるのです。
 
そこで予測の制度を上げるにはどうしたら良いかですが、
予測するための情報を増やせていけば上がっていけるのです。
 
ですからFXに必要なのは、
レートが動く要因の情報をより多くキャッチすることです。

 


FXでは新規注文を実施した時に、
思った方向と逆に動くと感じることがあります。

FXではスプレッド幅があるので新規注文した際には
必ず含み損となってしまうので、思った方向とは逆に
動いたと感じる時が多々あるということになります。

また、サプライズな指標発表結果直後で思いっきり動いたときに、
その方向にそのまま進むであろうと感じ、
その方向にポジションを持った時に調整で逆方向に動くということもあります。

勢いがそのまま続けばいいのですが、
大概その様には進まず逆方向に動いてしまいます。

一般的に個人で取引をする場合には、
よっぽどのスピード感を持って取引をしないと
瞬時の波には乗り切ることができませんので、
たいていの場合は逆に動いてしまうということになります。

注文した時に逆に動くと感じるのは、
波に乗り切れないこととスプレッドが含み損を
かならず生じさせるということから逆に動くと感じてしまうのです。

取引をしたすぐ後は、ポジションを見ないなどして
逆方向に動いたと思わないような取引が必要ですね。



好みのスキャルピング口座も業者からのクレームが多いとか、
情報がよくないことで避けていましたが本日再開してみました。

結果はマイナス、5千円レベルの損失ですが、
スタートを飾れないのはショックです。

結果的にエントリーが早かったこと、
そして利確ポイントだけはルール変更なしで
設定していたことが勘違いの原因だったと思います。

早めに決済してしまえば負けにはならずに済んだのに、
スキャルトレードの勘が遠ざかって意気込みばかりが溢れる状態でした。

今年はこの感覚を1年通して忘れずにトレードに参加していこうと思います。

継続あるのみ、という強さも大事ですね。
寒さも続いていますが、冬らしいこともちょっとはしたいかな?
スキーは無理でも都心の施設などで。


FXで稼げる人

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 FXで億単位を稼いでる人は必ず一度は大負けした人が多い。
1000万とか普通に。

それくらい悔しいおもいをするから、
勝つ為に本気で勉強し結果を出せる様なるものです。
結果を出す前にあきらめてしまってはもったいないです。

少しの金額からでも始められるのがFXの魅力ですので
根気強くFXと向かい合っていきましょう。

FXと向かいあうことで生まれてくるのが知識と度胸です。
この知識と度胸さえもってさえすればFXで勝てるようになってくるでしょう。

あとは少しの財テクさえ持っていれば
間違いなく億単位で稼げるようになっていくでしょう。

FXでの成功者のうち全ての人が無理だと決め付けて
成功できているわけではありません。

少なからず負けると思い込んでも投資を続けてきたからこそ
FXでの成功があったのです。

FXで勝つも負けるもあなた次第のこととなっていきます。
しっかりと投資と向き合っていきましょう。

これまで100円に届きそうな勢いだった米ドル/円でしたが、
ここに来てカックーンと下がっちゃいました。

原因は8月非農業部門雇用者数変化の発表かと思われます。

予想が18.0万人に対して結果は16.9万人。
前回が16.2万人だったので改善はしてるものの、
予想には届かず一気にカックーンと
行っちゃったのではないかと思います。

ちなみにもう1つ発表された8月失業率は
予想7.4%に対して7.3%と若干ではありますが、
いい結果が出ました。

発表前に米ドル/円をSで行ってた人は
笑いが止まらないでしょうが、
上がると見てLにしちゃった人は泣くしかありませんね。
どんまい!

さて9日には日本のGDPが発表になります。
果たしてこれがどう響くかが鍵になりそうですね。

王子様誕生!

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今回はちょっと為替とはなれますが・・・

7月24日朝。
とってもおめでたいニュースが飛び込んできました。

イギリスにてロイヤルベビーの誕生!男の子です。
パパもママもとっても幸せそうで、
見ているこっちもほっこり。
将来はどんな王子様になるんでしょうか?

このおめでたい事があってか、
イギリス・ポンドも日本で言う所の
日経平均株価にあたるFTSE100も
前日(23日)と比べると上がって来ています。

ポンドは今正にショートするのに最適な時期かもしれませんよ。

しかも経済効果は専門家によれば400億円以上。
凄い所になると700億円以上の試算を
たたき出しているのもありました。

生まれながらにして、
イギリス経済をも動かした王子様。
凄すぎます。

でも新しい命の誕生はお金には換えられません。
元気で逞しく育ってくれればそれで良いんです!

レンジ相場の取引

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乱高下中には保ち合いと呼ばれるレンジ相場があります。

これは下降トレンドでも
上昇トレンドでも
必ず節目となるポイントで
売り買いが交錯しているために起こる相場になります。

レンジ相場の時には
一定の範囲での動きになる事が多く、
それを抜けた場合がレンジ抜け(レンジブレイク)と
呼ばれ大きく動きだす事になります。

レンジ中は様子を見るのも1つの手になりますが、
レンジ相場の始まりの段階では高値、安値での、
逆張りエントリーが有効となる可能性が高いです。

また日足レベルでのレンジ相場の場合は
大きな利益を狙っていく事ができるのでオススメです。

レンジでの上限、下限を的確に判断し、
それが崩れるまではレンジ相場の下限で買って、
上限で売ってのトレードを繰り返せる事ができれば
ボラティリティが低くなりがちなレンジ相場でも
利益を重ねる事ができます。

一度、過去のチャートを見てみると、
この様なレンジ相場のときが必ずありますので、
見てみるといいですよ。

テクニカル分析でインディケーターを使ったり
シグナルを配信してもらったときは、
そのまま予想を裏切らないでトレードをしてます。

でもこれってよいことはあまり無いんです。
特に自動売買の場合は結果が悪いですね。

それとバックテストをしないで
そのまま突っ込んだ場合も仇となりやすいです。

バックテストで、え?同じ状況が過去にいくつもあるではないか、
となれば何らか の対策ができますが、
ポートフォリオだと面倒ですが
システムツールでプログラムを変更できれば有利ですね。

シグナルにはバックテストデータも
かなりたくさん入っているものもありますけど、
やはり自分で小まめにチェックしておいたほうが無難ですね。

バックテストデータもしっかりダウンロードしなければなりませんし。。


チャートパターンを読むことはFXで取引を進める上で重要です。

チャートには色々なパターンがありますので、
あなたの読み取ることが得意なチャートパター ンを
覚えて取り引きを優位に進めていきましょう。

有名なものではヘッド&ショルダーと呼ばれるもの。

このヘッドアンドショルダーは3回高値にチャレンジしているけど
売りが優勢となり押し戻されているという形になります。

3回もチャレンジして高値を超えられなかったということは、
すでに高値圏にあると投資家が判断していると見ることが
できますのでこれ以上の買いは無いと読み、
売りを入れるというのが一つの投資パターンです。

逆に安値チャレンジをしているときもこのチャートパターンが
出てきたら同様に買いポジションを持つことが考えられます。

上値と安値がどんどん収束していくようなチャートパターンもありますが、
これは買いと売りが均衡しているパターンとなりますので、
収束後に動けばその方向に動くことが多いですので
動いた方向にポジションを持つという取り引き手法も良いですよ。
レンジ相場でのストキャスティクスは最強の取引ですね。
ストキャスティクスは、売られすぎ買われすぎを推し量るテクニカル指標です。

売られすぎのときに買って、買われすぎのときに売るという注文方法が
このストキャスティクスの取引になります。

ストキャスティクスが有効に働いてくるのがレンジ相場の時です。

レンジ相場内であれば、何度でもストキャスティクスで利益を得ることが可能ですが、
レンジ相場の見極めというのが非常に重要になってきます。

レンジ相場になりやすいのは、市場が閑散としているときであったり
重要な経済指標の発表が無いときや、
重要人物の発言が無いときがレンジ相場になりやすいです。

これらの条件が外れるときはレンジ相場から脱却する可能性が非常に高くなりますので、
市場が大きく動きそうだという時を外せばストキャスティクスでの取引は成功しやすくなります。
レンジ相場でのストキャスティクスは本当に最強の取引手法です。

下がストキャスティクスで20%?80%の間で推移しレンジ相場時は特に動きが、
ローソク足とピッタリの動きをするのでお勧めなテクニカル指標です。
201212sto.jpg

ライントレードとはFX取引の手法の一つで、
汎用性が高い手法として全世界で活用されています。
特徴はその有効性の高さで、
あらゆる通貨や時間足で活用しやすいのが魅力的です。

Fx相場はラインがトレードポイントになるため、
このラインを頼りに勝ちを目指すのがライ ントレードです。

ライントレードで活用されるのは
「トレンドライン」、
「サポートライン」、
「レジスタンスライン」などさまざまあります。

line.jpg

これらを複数組 み合わせてチャートに引いて
相場の動きや方向性を把握することができます。
ライントレードは、プロトレーダーによる情報商材でも
テクニックなどが説明されています。

ではライントレードのメリットはなんでしょうか、
ライントレードのメリットとして、損切りに関するメリットが大きいようです。
具体的には、 ラインを引くことで損切りのラインが分かりやすくなります。
またこの損切りラインをおおまかに把握することで、
無駄な損切りをしたり、タイミングを間違え るという失敗が少なくなります。

ライントレードでのロスカット設定
FXにはさまざまなトレード手法が存在しますが、
ロスカットの設定は当然、自分がつかう手法に合わせる必要があります。
たとえばライントレードにはライントレードにあったロスカット設定を行うことが重要です。
今までのロスカット設定とはちょっと違った設定にしましょう。

さてさてfxで取引をする際に重要なものの一つに、
ファンダメンタルズというものがあります。

ではファンダメンタルズとは何なんでしょうか。
ファンダメンタルズとは日本語に訳すと基礎的諸条件といいます。??

経済の状況を示すための指標、もしくは経済活動の実態のことなんですね。

株式投資やFX投資において景気、
経済を分析することで取引のための判断材料となります。

その指標・情報にはさまざまなものがあり、
GDPをはじめ、消費者物価指数、企業短期経済観測調査、財政収支、国際収支、雇用統計などがあります。

他に挙げられるファンダメンダルの要因としては、
地政学的リスクといわれる、いわゆる戦争さ地域紛争、テロなどもその一つです。
さらに原油価格、金利、株価などがあります。

これらを分析すること、
その国の経済状況の現状、
また過去の状態からどう変化したかがわかります。

fxで一番重要なのがいうまでもありませんが、
アメリカの経済指標とファンダメンタルです。

FXにおいて利益を上げるには、
いろんな国の経済指標を調べることになります。
その中でも特に注目されている経済指標がアメリカの経済指標です。

アメリカは経済大国というだけあって、
FXをはじめとしたにさまざまな投資に影響を与えています。
そんなアメリカの経済指標の中でも注目したいのが雇用統計です。
FXのトレンドラインは、
チャート上の過去の安値と安値同士を結んだ線のことです(上昇相場の場合)。

逆に下降相場の場合は高値と高値を結びます。
つまり頂上と谷の底を結んで示した線だということですね。

このトレンドラインを見て今後の価格のめどをつかみつつ、売買のタイミングを計ることができます。

下値支持線(サポートライン)・・・上昇トレンドで安値と安値を結んだ線。

上値抵抗線(レジスタンスライン)・・・下降トレンドで高値と高値を結んだ線。
通貨ペアを少しでも安く購入したいときにおすすめです。

アウトライン(チャンネルライン)とは

アウトラインはトレンドラインと平行に引かれたラインのこと。
上昇トレンドライン上に引くアウトライン、下降トレンドラインの下に引かれるアウトラインがあります。

これによりトレンドライン上でのレンジ予測が可能です。